クローズアップ社長
勝建設株式会社 小杉建築設計事務所
小杉敬太郎社長 (一級建築士)
・1989年 早稲田大学 社会科学部 卒業
・1990年 勝建設株式会社(かつけんせつかぶしきがいしゃ) 入社
・2000年 小杉建築設計事務所設立
・2005年 代表取締役社長 就任
【家族構成】妻+長男+長女+次女+ミニうさぎ
【趣味】アコースティックギターetc
【座右の銘】足ることを知る。
小杉社長をもっと知りたい!
-工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?
祖父から数えて私で三代目。小さい時から建築に馴染み、肌で感じてきた建築の楽しさを自ら会社を経営することで、もっと建築でできる可能性をどこまでも追求していきたい、そしてそれは同時にクライアントと共に作る歓びを一緒に楽しんでいけたらと思っています。
-小杉社長にとって「家」とはどんなものですか?
家族が幸せをともに感じあい、健康で、過ごしやすく、ゆっくりと心穏やかにいられる空間だと思っています。
- 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
アコースティックギターです。建築とは違う感性の世界で私自身の気分転換にうってつけです。それと夏はディンギーヨット。夏の千葉の海をときどき楽しんでいます。
- 休日はどんなことをして過ごされていますか?
最近は、サイクリングをしたり、ローラーブレードをして、なまったカラダをリフレッシュしています。家族や友人の家族と一緒にバーベキューも青空の気持ちいい日にしています。炭で火を起こして自分で包丁もって料理作るのはとても楽しいです。後片付けもなぜか?好きです。
- 小杉社長にとって大切なこと、日々気をつけていることは何でしょう?
ユーモア。コミュニケーションと相手の気持ちをよく理解すること。
慢心。足ることを知ることです。
- 勝建設の強みや他社との違いを教えてください。
当社は兄弟で仕事しています。常にふたりで息を合わせ、お互いの知恵を出し合って、今どうすることが、クライアントにとって一番うれしいことなのかを日々話しあっています。ですから始まった現場は二人の目でチェックし合って、最善を尽くすよう努力しています。また女性スタッフは、私たちのそれぞれ奥さんです。女性の持つ感性・センスを大切にしています。収納・使い勝手など家づくりは、女性の視点が大事です。とかく外見やオリジナルな工法にばかり目がいきますが、毎日の生活が快適で楽しくなければ、何の意味もないと考えます。
- これまでで一番大きなトラブルやクレームを教えてください。
私は、全く完璧でミスのない工事などないと思っています。むしろ大事なのはそれを極力軽減する日頃の企業努力と起きた場合のスピーディで的確な誠意ある対応だと思っています。
- その際のどのような対応されましたか?
一度お正月に水漏れのお電話をいただきました。私たちは即その日にお伺いし、リペアいたしました。
小杉社長の目指す住宅を教えてください。
まずいつまでも安心して快適な家であること。
たとえ二階建ての木造住宅でも構造計算をし、それと同時にその土地そのものの地盤の状況を見極めた上でプランと予算をクライアントと何度も共通理解できるまで話し合うことです。理想の住宅はあくまでクライアントとの共同合作の中で創り上げていくものだと信じています。
-小杉社長にとって「家」とはどんなものですか?
- 家づくりで発生しやすいトラブルはどんなことがありますか?
やはりコミュニケーションが足りないことに尽きます。時間をかけてクライアントが理解し、納得するまで話し合っているか否か。私たちビルダーはその説明責任があります。
- 工務店選びの大切なこと。
家族全員の様々な要望・希望をきちっと聞いて、その話を整理してくれ、自分たちの漠然とした希望をリアルでしかも夢のある提案をしてくれること。
- 工務店との家づくりで、お施主様にとって大切なことを教えてください。
どんなささいなことでも、自分にとって、家族にとって大切なことならば、なんでもお話ください。ときに一緒に悩み、そして楽しくポジティブシンキングでいきましょう!








