耐震を考えるページ
勝建設株式会社
小杉建築設計事務所
千葉県佐倉市井野1567-1
TEL:043-461-1141
FAX:043-461-9412
自分でできる耐震診断
自分の家のことをひとまず自分でチェックしてみましょう。キーポイントは自分の家を建てた年です。昭和56年(1981年)5月以前かそれ以降かで建築基準法は大きく変わっています。56年5月以前はまだ基礎に鉄筋は入っていなくとも家は建てられました。また今の耐震性の半分程度でもあったのです。もちろんそれ以降であっても必ずしも安全とはいえないのですが、まずは自分で確かめてください。
被害にあった住宅
当社が耐震に強く関心をもつきっかけは2004・2007年10月24日におきた中越沖地震です。 わたしたちは被災地住宅相談キャラバン隊として新潟県、国からの要請のもとに社団法人日本建築士会連合会からの関東9都県の応援というかたちで行ってきました。
補強工事実例集
補強工事はその家々に個性、特徴があるように、その補強方法も様々です。ここでお見せするのはそのほんの一例です。
補助金について
今年に入って国土交通省は建物の耐震化を促す改正耐震改修促進法を施行しました。十年間で住宅100万戸の耐震改修を目指しています。そのために一定の要件のもと所得税の特別控除、固定資産税の軽減が平成20年の時限立法が創設されました。また各行政でも独自の補助金制度があります。
耐震診断から補強工事まで
まずは現況の建物の症状、周囲の環境を十分にあらゆる角度から調査・検討することから始まります。そこには図面では見えてこない現実の建物や環境の様々な問題点が、調査・分析から見えてきます。
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