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      <title>ずっと心地よい家</title>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>【構造・素材・ライフスタイル】当社が考える3つのポイント。</title>
         <description><![CDATA[<h3>Ⅰ．【構造STRUCTURE】</h3>

<img alt="構造" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_3/001.jpg" width="500" height="270" />

　建物の構造を決定するためには様々な要素をいろんな角度から調査・分析していかなくてはならないと考えます。とりあえずプラン先行で計画していくと多くの問題点にぶつかってしまうでしょう。特に完成してから後でああすればよかったこうすればもっとよかったというわけにはいかないのが建築です。そういうさまざまな検討の視点について書いてみようと思います。
　まず敷地の形状、土地とその周辺の状況について十分な調査が第一。ひとつとして同じ土地はなく、それぞれに特徴があります。そのことを十分に把握しなければ何もはじめることはできません。先にプランがあってその土地にはめこんでいくのではなく、その土地の正確を正確に理解した上で、アイデアを出しプランをつくり上げていくのが当社のスタイル。
　また、近隣周辺、道路と土地との関係も考えていきます。道路といってもいろいろあり、国道・県道・市道・私道等、幅も交通状況もさまざま。さらに道路には地中埋設物が多く入っていて特にガス・水道については敷地との関係で建築計画と大いに関わりがあります。車庫への動線も考えます。
　次にその敷地に差し込む太陽の光、吹き抜ける風の通り道を調べます。また隣家と計画する建物の近さ・高低差・排水・雨水の経路も重要なポイント。建物の開口部（窓）は、お隣りや向かい・通行人との目線・プライバシー確保、高さ・形状で採光・通風が大きく変わってきます。
　そして地盤。今日の建築には最も重要な要素。家が大地震から人の生命を守るとしたら、地盤は最大の要となります。この地面から下の世界の性質を読み取り、周辺の土地の成り立ちを、航空地図や周辺の聞き込み、謄本で過去の土地の状態を調べる等できるだけ多くの情報を入手していきます。地盤調査でよく使われるスウェーデン式サウンディング試験（SWS）は、そのための手段の一つです。特に計画建物の地面から下、5～10M位の地層の分析が大事。地層というのは同じ敷地内でも均一な層に分かれているとは限らないのです。切土・盛土もあれば、斜めの層や地下水そして土質の種類もさまざま。砂質土なのか粘性土なのか砂混じりの粘性土あるいは腐葉土、ガラは入っているのか等建築物の基礎・躯体を決定する上で重要な情報なります。また特に地盤調査データから注意していくポイントは自沈層の存在とその厚さです。推定圧密沈下量を計算し各地層の長期許容応力度を見ながら、いかなる基礎構造にするのか、あるいは地盤改良が適切かを検討していきます。
　こうして地形・採光・風向き・周辺状況・道路との関係・地盤等さまざまな角度から総合的に調査・分析・判断（経験値もあわせて）プランニングしていくことがベストであると当社は考えています。
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<h3>Ⅱ．【素材MATERIAL】</h3>

<img alt="素材" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_3/002.jpg" width="500" height="270" />


　世の中に多くのモノがありますが、建築ほど多くの部品・パーツが組み合わされてできているものはありません。その一つ一つの部材は、どういうものか？強度は？耐久年数は？人体にいいのか？使い勝手は？コストは？等一つ一つ確かめこだわり選定していきます。
　また構造的にいえば、木材の種類と接合金物の使い分け、それに基づく軸組のあり方について構造計算を踏まえて部材を考えます。
　内装素材については性能表示にもあるようにシックハウス対策で記述されているようにある程度、人体に有毒なものは使用されないようにはなりました。それでもさらに安心で快適な自然素材を使ってみたいと要望は増えています。壁にしっくい壁・土壁・珪藻土・ホルムアルデヒド吸着分解ボード等を使ったり、無垢材の床・壁材もいいでしょう。そうはいってもどうしても予算に限りがあるわけで、場合によって部分的に特に必要な部屋だけに使用してもいいと思います。化学物質は目には見えないので、我々自身が十分に素材についてよく調べ上げ吟味した上で、クライアントに提案しています。
　ですからいわゆるクロス（壁紙）もある程度コストパフォーマンスがいい商品ではありますが、何年かの後は黄ばんだりはがれたりしますので、最初にコストはかかりますがあとでリフォームで余計に費用がかかることも頭に入れておいてもいいのではないでしょうか。
　土間を土壁にしたり、一部でも天然素材を使うということは、人の健康にもいいわけですが、毎日の疲れた気分を和らげる効果もあると思います。そういうことをこだわっていい家づくりには、自分たちに合ったいい素材選びが後々大事になってきます。
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<h3>Ⅲ．【ライフスタイルLIFESTYLE】 </h3>

<img alt="ライフスタイル" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_3/003.jpg" width="500" height="270" />


  家族全体の暮らし方とそれぞれの個人の暮らし方のバランス。これを大事にしています。ひとりひとりが心地よく住め、なおかつ家族がバラバラにならないような一体感あるプランニング。インターネットの時代の中で個々人がどうしても個室にこもりがちです。家族といえども自分のプライバシーも大切にしたいという現代の日本。必ずしもいい面ばかりではありません。私はそういった中で家族一緒にご飯を食べるということ、外食もたまにはいいでしょうが、なるべく手料理で家族が同じものを一緒に食べるということは、これからますます重要なことになってくるように思います。家族が明るく楽しく集える空間を大事に大事にプランニングしていく。そういう打ち合わせは何度でも行うようにしています。なぜならその提案によってクライアントの一生のライフスタイルがある程度決まってしまう重要な点だからです。家族が集まる日、時間、料理のスタイル。家族が集まってこそ「家」なのだと考えます。だだもちろん自分がひとりになれる部屋（たとえばご主人の書斎）は、たとえ狭い空間でも居心地のいい空間ではあります。当社はその両方のバランスを何度もお客様と話し合っていくスタイルをとっています。
　次に使いやすさ・収納性も重要なポイント。キッチンやお風呂、トイレに洗面台、エアコン・床暖房などショールームや家電店にいくとあらゆる商品が並んでいて何がいいのか迷ってしまうのが現実。当社は日々利用いただいたお客様のその後の使い勝手、またショールームやカタログ見本を取り寄せ、新商品の見学・調査を行っています。それから収納性については今日の物あふれの時代には、欠かせないプランニング要素です。たとえ狭い敷地にめいっぱい建てなくてはならなくとも、収納は多くあればそれに越したことはありません。壁面収納やちょっとした空き空間、ニッチなどちょっとでも収納にできそうなものは、インテリア的にも感じのいい工夫をして提案していきます。
　そしてつい忘れがちなのは、この先何十年か後のライフスタイルを見据えてプランニングすること。よくあるのはどうしても今の健康状態を中心に間取りを考えてしまいがちな点。木造軸組工法は2×4などに較べ、空間のフレキシブル（柔軟）な対応に優れています。バリアフリーはもちろんですが、手摺りの下地、冬の冷気対策、収納の棚の高さ、引き戸、子供が巣立った後の１階と２階の使い分けなどできれば生きている間できるだけ自分の家で住み続けられるような柔軟なプランを検討すること。家を建てる元気な今だからこそ新築時にかんがえなくてはならない重要なことです。
　家を長く快適に使えるように、多少時間はかかっても納得いくまで設計者と話し合うこと。それを第一の基本と当社はしています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【構造・素材・ライフスタイル】当社が考える３つのポイント。</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 13:36:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>光を浴びて風がわたる～スローライフな家。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/1.jpg" width="500" height="375" />
更地の状態です。東南の角地。二面道路。立地条件はとても良いです。
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<img alt="2.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/2.jpg" width="500" height="375" />
ご存知スウェーデン式サウンディング試験です。最近では写真のように機械式が増えました。本当は手動式がベター。熟練の技術者が少ないようです。私は、自分がかかわる現場には必ず立会いをして、自分の目で確かめるようにしています。
<hr>
<img alt="3.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/3.jpg" width="500" height="375" />
調査結果から表層改良が必要と判断しました。地面から下1Mに軟弱層があったためです。
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<img alt="4.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/4.jpg" width="500" height="375" />
まず土を掘り返します。軟弱層まで正確に測ってから行います。
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<img alt="5.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/5.jpg" width="500" height="375" />
固化材を散布しています。
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<img alt="6.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/6.jpg" width="500" height="375" />
固化材を均一にならしています。この後ショベルで既存の土と混合撹拌し二層に分けて埋め戻し・転圧していきます。
<hr>
<img alt="7.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/7.jpg" width="500" height="375" />
２層の転圧が終わり、数日間養生期間をとり軟弱地盤が安定するのを待ちます。
<hr>
<img alt="8.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/8.jpg" width="500" height="375" />
いよいよ基礎工事を始めます。この建物は木造三階建てでもあり構造計算をしています。
<hr>
<img alt="9.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/9.jpg" width="500" height="375" />
いわゆる地面に図面を書く水盛り・丁張り・遣り方を行っています。その後砕石を敷き並べ転圧します。
<hr>
<img alt="10.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/10.jpg" width="500" height="375" />
基礎はベタ基礎。捨てコンクリートを打って湿気があがらないように防湿シートを敷きます。
<hr>
<img alt="11.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/11.jpg" width="500" height="375" />
碁盤の網目のように鉄筋を組んでいきます。この面全体で建物を支えていくためです。
<hr>
<img alt="12.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/12.jpg" width="500" height="375" />
基礎の立ち上りの鉄筋を配筋します。正確な位置に入れていきます。何度も図面で確認します
<hr>
<img alt="13.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/13.jpg" width="500" height="375" />
耐圧盤コンクリートを打っているところです。150㎜の厚さです。天候のいい日に打ちます。あまり雨の激しい日は避けています。
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<img alt="14.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/14.jpg" width="500" height="375" />
ベースコンクリートも打ち終わり、立ち上りの型枠をセットしています。
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<img alt="15.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/15.jpg" width="500" height="375" />
アンカーボルトを設置しています。太さ・長さ・入れる深さもそれぞれ部材かかる応力によって変えて正確な位置にセットしていきます。
<hr>
<img alt="16.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/16.jpg" width="500" height="375" />
アンカーボルトの太さ・長さの違いが分かると思います。特に建物のコーナー、構造上重要な部分の基礎にはアンカーボルトが入っています。
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<img alt="17.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/17.jpg" width="500" height="375" />
ようやく基礎工事が終わりました。建築とって最も重要な部分の工事が無事終わりました。
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<img alt="18.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/18.jpg" width="500" height="375" />
土台をセットしています。立上りの基礎から出ているアンカーボルトの穴の位置へ土台に溝を貫通させ、それぞれ組んでいきます。土台も太いものにしています。
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<img alt="19.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/19.jpg" width="500" height="375" />
建前の前に足場を立てます。事前にあると、上棟のときに施工性もよく、また養生シートもすぐに掛けられるので隣家、周辺の安全対策にもなります。
<hr>
<img alt="20.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/20.jpg" width="500" height="375" />
さあ棟上げです。前日運んだ部材をクレーンで上げて組み上げていきます。安全第一です。
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<img alt="21.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/21.jpg" width="500" height="375" />
上棟は何人かでそれぞれのパートに分かれて行います。下では柱・桁・梁などを組んだり、図面を見ながら組み方の順番を指示していく人、中でクレーンで上げた部材を組む人、梁・桁の上に上がって（鳶職人）かけや（大きな木製のかなづちのようなもの）で木組みを組んでいく人、工事全体の流れをしながらサポートしたり通行人や通行車に注意を払う人などです。全体のチームワークが安全と手際の良さを高めていきます。私は撮影と全体の流れを見たりしています。
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<img alt="22.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/22.jpg" width="500" height="375" />
ようやく三階まで立上りました。１日でここまでできます。金物を入れたり仮スジカイ入れたり、躯体の水平垂直方向をみる（ゆがみ直し）をします。この後ささやかながら心のこもった上棟の宴をクライアントとともに行わせていただきました。宴会を終えて今後の工事の無事を確認して終わりました。
<hr>
<img alt="23.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/23.jpg" width="500" height="375" />
翌日から残っている金物を更に設置していきます。今日の木造軸組工法は、この接合金物がとても重要で年々剛性の強い構造となっています。それぞれ構造計算に基づき、正確な位置に取り付けていきます。写真では土台やホールダウン金物を設置しています。
<hr>
<img alt="24.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/24.jpg" width="500" height="375" />
柱・スジカイ・梁をスジカイプレートや山形プレートに取り付けています。圧縮力や引張力に対する抵抗、柱の引抜き防止などに威力を発揮します。
<hr>
<img alt="25.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/25.jpg" width="500" height="375" />
梁と桁をつなぐ羽子板ボルト、床面剛性を高める火打ち金物、そして先程のスジカイプレートを接合しています。このスジカイプレートも梁・桁と柱とスジカイの三ヶ所を留めつけていることが重要です。
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<img alt="26.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/26.jpg"  />
外部では構造耐力壁とモルタルを塗りつけてある壁材を張っていきます。一種の2×4と軸組工法をあわせた強度の高い壁になっています。私はこの建物の設計で建物の四隅には必ず壁を入れ、窓は中心にもっていきました。
<hr>
<img alt="27.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/27.jpg" width="500" height="375" />
耐力壁を張り終えました。
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<img alt="28.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/28.jpg" width="500" height="375" />
その上から下地の軽モルタルを左官屋さんが塗ります。
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<img alt="29.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/29.jpg" width="500" height="375" />
耐候性の強く、防藻・防カビ性もある塗り壁（ジョリパット）を塗り上げました。この塗り壁材は可とう性に優れ（ひびやはがれに強い）色もあせにくく10年位はメンテナンスフリーです。この色は実際は淡いピンクで、サッシ・樋はそれを引き立たせるためホワイトにしています。近くで見ると軽くコテで波をつけていて立体感のある仕上げにしました。ここからは見えませんが、屋根にはソーラーがのっています。
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<img alt="30.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/30.jpg"  />
玄関です。上り框は、150ミリくらいで低めに抑えました。上り降りしやすい設計です。
<hr>
<img alt="31.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/31.jpg"  />
右に折り畳み収納ベンチがあります。足や腰の悪い人のために、そこで靴をはいたり、脱いだりするためのものです。あると意外と便利です。
<hr>
<img alt="32.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/32.jpg" width="500" height="375" />
リビングに入ります。すぐ左の収納はキッチン脇につくった壁面収納付き電話カウンターです。よく電話台まわりが物だらけのお宅があります。そういうところをスッキリみせたいと考えました。
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<img alt="33.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/33.jpg"  />
中の扉を開けると棚が入っています。さまざまな小物や本などを収納できます。
<hr>
<img alt="34.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/34.jpg" width="500" height="375" />
台所の床には床暖房設備が入っています。対面式カウンターキッチンと背面には収納カップボードがあります。このお宅は、オール電化・ソーラーシステム住宅です。完成後お邪魔したところ以前より光熱費がだいぶ抑えられたとのことです。
<hr>
<img alt="35.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/35.jpg" width="500" height="375" />
リビングからキッチンを見ています。この床にも暖房が入っています。足元の冷えはつらいもの。
これですとあえてコタツはいらないと思います。
<hr>
<img alt="36.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/36.jpg" width="500" height="375" />
キッチン前のカウンター下にも収納があります。かなりスペースがあります。
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<img alt="37.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/37.jpg" width="500" height="375" />
1.25坪タイプのゆったりしたユニットバスです。換気乾燥と暖房設備が入っています。床はもちろんバリアフリーで、水がすぐ乾く工夫がされています。入口は三枚引き戸。開口は広くなります。もし将来車椅子の家族が出ても介護しやすい出入口です。浴室内の事故は意外に多いという報告があります。
<hr>
<img alt="38.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/38.jpg"  />
トイレもあらかじめ手摺りを付けました。L型の手摺りは、特に便器から立上る際にとても便利です。
<hr>
<img alt="39.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/39.jpg" width="500" height="375" />
電気式の床暖房を施工しているところです。部屋やその場所ごとにスイッチを個別に切り替えることができます。節約になりますよね。
<hr>
<img alt="40.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/40.jpg" width="500" height="375" />
和室の畳下地にも床暖房を設置しています。ほんのり暖かいです。
<hr>
<img alt="41.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/41.jpg" width="500" height="375" />
2Fの階段ホールから子供室を見ています。縦型のスリットが見えますが、部屋の中のまだ小さい子供たちの様子が分かります。素材は厚いアクリルなのでぶつかっても安全です。ここから差し込んでくる光が廊下・階段・階下を明るくしてくれています。
<hr>
<img alt="42.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/42.jpg" width="500" height="375" />
子供室から先程と反対側（廊下・階段）を見ています。縦型スリットから廊下がよく見えます。現在はお子様2人で１部屋にしていますが、将来的に２部屋に区切れるよう入口を二つにして、部屋の間取りも正対称になっています。
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<img alt="43.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/43.jpg" width="500" height="375" />
２Fにミニキッチン室があります。このお宅は二世帯住宅なので、仕事で夜遅く帰ってくるご主人がひとりであるいは夫婦ふたりでゆっくり気兼ねなくくつろげる場所です。4.5帖と決して広くはないのですが、それでも小さいTV、食器棚、冷蔵庫、エアコンと一通り揃っています。『ここにいると一人暮らしの頃を思い出してなんとなく落ち着きます』とはご主人の感想です。
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<img alt="44.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/44.jpg" width="500" height="375" />
3Fの部屋に上がってみましょう。壁に小さい扉が見えます。
<hr>
<img alt="45.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/45.jpg" width="500" height="375" />
開けてみますと・・・・。
<hr>
<img alt="46.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/46.jpg" width="500" height="375" />
大きい屋根裏収納になっています。3階建てならでは収納空間です。捨てるにすてられないもの、シーズンオフのもの、思い出の品々などなどなんでも入ります。
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<img alt="47.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/47.jpg" width="500" height="375" />
2Fベランダに出てみます。壁面にちょっとした流しを付けてみました。物干し時など雑巾をしぼったり、汚れた床を洗ったりすることができます。
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<img alt="48.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/48.jpg" width="500" height="375" />
建物外部の収納です。この部分は敷地がななめで既製の物置が入らないのと建物奥に抜けられないので、敷地なりに屋根付きの収納をつくりました。外壁のへこみ部分を利用して棚を作り、下にはエアコン室外機、上には道具箱や外で使う物が収納できます。
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<img alt="49.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/49.jpg" width="500" height="375" />
玄関正面です。カラー画像のインターホンは最近の主流。玄関上の屋根はモダンなフラットのものにしました。
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<img alt="50.jpg" src="http://www.katsukensetsu.co.jp/order_made/images_i/50.jpg" width="500" height="375" />
完成引越し後です。デザイン的には飽きのこない明るくソフトな色を使い、外構フェンスなどで濃い色彩を使って全体を引き締めました。明るく夏涼しく、冬暖かい家、収納を各所に細かく設け、将来も見越したバリアフリー設計にしました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光と風と大収納と</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 10:05:00 +0900</pubDate>
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